副業として新聞配達が向いている人

副業として新聞配達が向いている人

副業として実際にやってみて、こんな方は比較的、新聞配達は向いているのではないか、と思うことを書いてみます。

「体を動かすことが好きな方だ」

配達は肉体労働です。体を動かすのが好きな人は気持ちよく働ける仕事ではないかと思います。

「本業が夕方には終わるので、早い時間に寝られる」

これは重要です!なぜかというと、副業でお金を稼ごうと思ってもそれで体を壊してしまっては元も子もないからです(T▽T)
配達は体力を使います。特に天気が悪いと倍疲れますね。早めに寝て、睡眠時間を確保し、本業で生じた疲労はコンスタントに回復しておいた方がいいです。
経験としては、昼から夜まで仕事をし、そのまま仮眠をとらず、または1時間の仮眠だけでしばらく配達していたことがありました。体調はよくなかったですね。小さなミスも出るようになります。よくあるのが不着。「入れ忘れ」のことですが、うっかりポストに入れた気になって「入れていない」なんてことがありました。
一見、自分では大丈夫に感じても、寝ないと脳は疲れていて、集中力は落ちます。配達の場合は交通事故にあう危険性もあります。一定の睡眠時間が確保できないのであれば、副業としての新聞配達は身の安全のためにも私はお勧めしません。

「バイクに乗るのは好きな方だ」

配達はバイクでやることが多いと思います。まったくバイクに乗ったとこがない人よりは乗ったことがある人の方が仕事は覚えやすいでしょう。ただ、現在はスクータータイプのバイクが配達に使われることが多いので、普段バイクに乗らない人でもすぐに慣れるとは思います。

「新聞をよく読む」

仕事の質という意味ではこれも結構大切かと思います。普段から新聞を購読し読んでいると「こういうことをされると嫌だな」ということがわかるからです。例えば、ビリッと少しでも新聞が破れていたり、いつも入っているはずの日曜版や広告が入っていなかったり・・・。「不着」なんてのはもっての他です。いつも楽しみにしているコーナーがあったりするんです。そのような気持ちがわかれば、自ずから配達は丁寧におこなうようになります。

「寝付きがよく寝起きもよい」

これは生まれ持った体質もあるかと思います。よく目覚し時計なしで、決まった時間に気持ちよく起きられる人がいるんです(@_@)
短時間でも熟睡できる。たいへん羨ましい限りです~。私は寝起きがいい方ではないので、その点は辛いと感じることはよくありました。

フロムエーナビ【新聞配達のアルバイト】

タウンワーク【牛乳配達・新聞配達のアルバイト】