新聞配達は夜中から早朝の仕事

新聞配達は朝というよりは真夜中からはじまる仕事です。

新聞配達というと「爽やかな早朝の仕事!」というイメージがありませんか?
実は高校生の時にも新聞配達をやっていたことがあったんですが、その時は5時過ぎにお店に行っても配達は間に合っていました。
配っている部数が100部もなかったからなんです。アルバイト代は2~3万円だったと記憶しています。お小遣い稼ぎですね。
しかし、本格的にアルバイトとして「稼ぐ」となるとそうはいきません。
まず配る部数が多くなりますので、チラシ入れをおこなう都合上、仕事は「真夜中」からはじまります。
私がお世話になった販売店では、午前2時がスタッフの集合時間(出勤時間)でした。
2時というと辺りは真っ暗。この時間に出勤して、印刷されたばかりの朝刊が工場からトラックで店に届けられるのを待つんです。
「嵐の前の静けさ」という感じです。ある人はコーヒーを飲んだり、一服したり、新人さんの場合は順路帳といって、配達ルートを確認していることが多いですね。

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